ママが以前勤めていた
伝統工芸品のギャラリーと
現在勤めている
花屋の組合とがコラボして
展示会を開催しよう!という
プロジェクトが
現在進行中です


企画の詰めの会議をするために
先方のギャラリーを訪れたのですが


そこに
こんなものがありました




20170328-1

『瀬戸内少年野球団』
とか
『二十四の瞳』などで
見かけたような・・・


そう、コレ



20170328-2

足踏みオルガン
なのです!



先方の関係者が
捨てるに忍びなく
引き取り手を探すべく
持ち込んだ思い出の品
らしいのです



上蓋のすき間から
中をのぞくと~



20170328-3

保証書
発見!



20170328-5

そうなんですよ

このオルガン、
戦火をくぐり抜けて
生きてきたんですね


こう見えても
幼稚園教諭の免許を
持ってるママは
ちょっと弾いてみよう、と
想いたち
踏み板を踏んでみたら




鍵盤触ってないのに
ふご~っと
ドとミ♭の和音が出ましたーーー!


鍵盤押しても
同じ音しか出ませんでしたーー!


これではもはや
楽器としての存在価値は
皆無ですが
ツヤッツヤの本体は
今ではとっても高価な
無垢の一枚板で
捨ててしまうのは
確かにもったいない!

ていうか

楽器って
その気になれば
100年物でも絶対に
直せるんです
残念ながら私には
その資金も
スペースも
ありませんが・・・



誰かいりませんか?

お店のディスプレイとか
何かの資料とか・・・

河合楽器さん、
編纂資料として
いかがでしょ?



ご長寿ばんざいっ!