我が家には
大きいフライパンと
小さいフライパンがあります。

大きい方は
チャーハン作ったり
野菜炒め作ったりするのに使用し
小さい方は
目玉焼きを1個だけ焼いたり
お弁当のおかずを作ったり。 

大きい方は鉄のフライパンで
強火でガンガン焼いて
ステンレスたわしでガンガン磨いて
もう5年ほど使ってます。

で、小さい方。
こちらは何かのおまけに付いてたテフロン。
まだ1年そこそこなのですが
コーティングが痛んでぼちぼち限界。

先日某フリマサイトを見てたら
『お❗️』と
目についたフライパンがあったので
ポチってみました。


20181026meruloco-1

本日到着。



20181026meruloco-2

18センチの小ぶり。
このサイズが
我が家では大活躍するんです。



開封〜・・・


20181026meruloco-4


 このフライパンには
悲しい歴史があります。

前のオーナー曰く・・・

ずっと欲しくてやっと買ったんですが
使用前の焼き入れをしようと
コンロでカラ焼きをしたら
カラ焼き防止装置が働いて
途中で火が消えちゃうんです。
火にかける→消える
火にかける→消える
これを何度も繰り返し
なんとか焼き入れを済ませて
玉子を焼いたんですが
やっぱりくっついて・・・
どなたか使って下さい。
料理に使ったのはその1回だけです。

おっしゃぁぁぁ、まかしとき。
ウチのパパなら大丈夫 ❗️

てわけで送料込み1500円で
我が家にやってきました。

鉄のフライパンは
最初にガンガン焼いて
表面の黒っぽいコーティングを
溶かして浮かせて 
スタンレスたわしで
ガンガンこすり落とします。
この作業は
通常30分くらいかかります。

※最近は焼入れ不要を謳ってる製品もあります


・・・大変ですよね。
使うまでにこんなに手間がかかる。
テフロンの方がずっと簡単。

ですが、
鉄のフライパンは上手に育てると
油敷かなくても玉子が焼けるんですよ。

育てる、といっても簡単。
使用後は
お湯とステンレスたわしでゴシゴシ洗って
絶対に洗剤で洗わない。
洗い終わったら
煙が出るまで火にかけて乾かす。

使う時は
一旦煙が出るまでカラ焼きして火を止めて
フライパンの色が戻ってきてから
油を敷いて火にかける。

守ることはコレだけ。

鉄のフライ返しが使えるし
フライパンの上で包丁で切り分けたりもOK
何と言ってもずーーーっと使える。



さてと。

20181026meruloco-3

こりゃだめだ
まだまだ黒い。


では、
パパ〜よろしくです〜。
て、ここまで語っておいて
自分でせぇへんのかーい!


20181026meruloco-6

もっくもく焼いてましたねー。
ガンガン洗ってましたねー。

さっそく綺麗な目玉焼き
焼いてくれました。



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これ、10年は使えるね。

縁が尖ってるので
温めたソースをかけるのに
便利そうです。




ポチっとよろしくお願い致します。





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好評につき卓上もできました!
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