001_20110807005631.jpg


今日一日、ずっと頭に残っていた映像がある。


それは6歳のコーギー君のとある写真。


私が勝手にリンクさせて頂いてる石崎動物病院のブログに登場した

幸太郎君の写真。



「痛かったろうなぁ」
「ずっと眠れなかったんだろうなぁ」

003_20110807005631.jpg



なぜ、私がこの記事にひっかかったのか。

写真のインパクトも凄いけど
それよりもこの幸太郎君、全く飼育放棄されていた訳ではないという事実。
以前にもこの動物病院に来た事も有り
今回も「脱水では?」という飼い主の判断で受診したら…こんなだったという事実。


幸太郎君の場合はアンダーコートが尿で汚れた結果の惨劇で
この陽気ではあっという間の出来事だったに違いない。

これって他人事ではない。

ちょっと眼を離したらあっという間にとんでもない事になっているんだよって事。

「お母ちゃん、私、お尻が痛いの」ってどうやったら飼い主に伝わるか。

鳴くしかないよね。飼い主を見詰めるしかないよね。

異常を感知する余裕が飼い主に有るかどうか。

002_20110807005630.jpg

私、毎日ひっくり返すようにしてお嬢たちを触りまくる事を楽しんでいるんだけど
それでも、物言えぬこの子たちの異常をどこまで感じ取ってやれるか、と問われると
「自信ありません」。

幸いわが家のお嬢たちは大きな病気もせずに今まで来たけれど

この先、後悔のないように暮らしていくためにはどうしたらいいんだろう。


とにかく入ってらっしゃいっ。

005_20110807005630.jpg
バカタレが。


いつもご訪問ありがとうございます。
ポチポチッとふたつ、よろしくです(*^^)v

にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ