日曜日。

おそーい朝ごはん。


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そーですけど何か。




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そーですけど何か。





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そーですけど何かっ!




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ぜーんぶ 飲んだった。

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~~わたくし事つらつら~~


テレビで大竹しのぶが唄う「愛の讃歌」を聞きました。
彼女は今、舞台でエディット・ピアフを演じています。

彼女は数年前からミュージカルに出ていましたが
「聞かせる歌声ではなく進行上必要最低限の歌声」と評価されていました。

それがあの「エディット・ピアフ」を演じているのです。


ピアフと言えば。
今年の初め、元タカラジェンヌの安蘭けいが演じたのを観に行きました。

安蘭けいは恐らく宝塚では不世出の歌手。
後にも先にもこれほどの「歌い手」はいないでしょう。

稀代の名歌手エディット・ピアフを演じるにはそれだけの「看板」が必要だったのです。

それはそれは素晴らしい歌声でした。
あっという間の3時間でした。

でも。
舞台の上にいたのは「ピアフ」ではなく「安蘭けい」でした。

とうこ(安蘭けいの愛称)ファンには申し訳ないですが
上手すぎて耳で吸収されてしまって心に届かない…そんな感じでした。


今日、テレビで聞いた大竹しのぶの歌声。
そこには紛れもなく「ピアフ」がいました。

彼女は知る人ぞ知る「憑依系」女優。
やはりただ者ではありません。

歌が上手いとか下手とかそういう相対的な基準はもう、どうでもいい。
その歌声は紛れもなく「ピアフ」なのです。

恐ろしいほど練習をしたのでしょう。
唄う姿は自信に充ち溢れていました。
本当に凄い女優です。

絶対にチケット取るぞ。
これは生で観たーい!