「保険見直し大作戦」いきなり失敗。


「一番面倒な事を面倒くさがらずに
きっちりやる事が結果的に一番早い」

と言う事がわかりました。


と言うわけで
ネットで出てくるペット保険の
「重要事項説明書 」を
片っ端から読破。

いろんな事がわかりました。

保険の支払いに
日額・日数制限を設けているところは 
補償範囲が広いです。

何をもって「広い」というか
も、読んでると分かってきました。

歯周病・膝蓋骨脱臼・股関節形成不全
てんかん・チェリーアイ・腰椎ヘルニァ
頚椎ヘルニア・がん・心臓病

この辺りがカバーされていると
「補償範囲が広い」といえます。

アイペットとかアニコムとかは
さすがお高いだけあって
カバーされています。

ただ、このような「難病」こそ
完治にお金も時間もかかります。
手術が年2回
通院が年20回で
支給は打ち切られます。
私が納得できないのはココです。



しかしながら。

日額・日数制限がない保険になると
この補償範囲がぐーーっと狭くなります。

ずーっと薬を飲まないといけない
とか
頻繁にリハビリに来なくちゃいけない
とか
そういう「金のかかる病気」を
初めから
除外してあるんですよね。

ダックスの天敵ヘルニアも
補償外になってる保険があります。

「受け取りやすさ」と「補償内容」
この2つのバランスが良い保険が 
「目指す保険」てわけです。 

いろいろ読み漁って
最終的に2社に絞りました。

どちらももちろん
日額・日数設定の無いタイプです。
どちらもヘルニアは補償対象です。 

保険料お安いのがウリの
R社の重要事項説明書。

meruloco20190114-2


項目3には
カバーできない病気がずらり。
脊椎・頚椎ヘルニアはないものの
膝蓋骨脱臼とか
股関節形成不全とか
てんかんとか
発症すると金のかかる病気が・・・。


そしてもう1つ
少し保険料お高めの
(でも大手2社よりお安い) 
E社の重要事項説明書

meruloco20190114-3

「傷病にあたらないもの」
に注目。
 

いろいろ書いてありますが
膝蓋骨骨折とか
脊椎・頚椎ヘルニア
てんかんなどは
除外されていません。
つまり補償の対象です。

最後に
 
「他の傷病の治療の手段として
これらの処置またはこれらに対しての
処置を行なった場合を除きます」

と書かれています。
 
つまり病気ですと診断書が出れば
「払う」と言う事です。


ちなみに歯周病は「払う」と
ホームページで宣言してました。


さて。
この保険会社はどこか。

私が2日がかりで
ネットに登場する
ほぼすべての保険の
重要事項説明書を読み漁って
出した答えはココ



 

meruloco20190114-1

ふぁーーい。

明日はペット博!


いつもありがと。


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