昨夜大阪に
着いた時に
感じたのだが
大阪の夏は暑い🥵
横須賀なんか
比べ物にならない。
夜風が暑い🥵
とにかく
日中外に出るのは
かなりの決心がいる。
横須賀の夕方は
散歩イケルのか〜
笑顔弾けてるやないかい
ママはちょっと動くと
周りがドン引きするくらい
滝汗をかいているよ。
さて今日、
ママがどうしても
行きたかったところに
行ってきた。
大阪の守口市の
大日という
大きな交差点付近の
イオンモールの中に
金曜日にオープンした
常設のドッグシェルター。
駐車場から入ってすぐの
最も人通りの多い場所だ。
シェルターの隣には
生体販売を展開してる
大手ペットショップが
入ってる。
ここを訪れる人は
保護犬と
ブリーディング犬の
両方を見ることになる。
圧倒的に
シェルターの方が
たくさんの犬がいて
人慣れしていて
愛想も良い。
この状況をもってしても
ブリーディング犬を
購入する人は
それなりの理由が
あるのだろうな。
例えば
生まれて初めて
犬を飼うので
マニュアル通りに
育てたい、とか
どうしても欲しい犬が
ショップの方にいる、とか。
この事業展開をみて
イオンやるじゃん、と思った。
この先、生体販売を
切り捨てるつもりなんだ、
と思った。
スタッフに聞いたら
昨日1日で130組の
客が予約を取って
シェルターに
やってきたそうだ。
シェルターの犬を
検討する人の中には
一定数
『安いんだろ』と
期待している人が
いるらしく
物販やら
なんとかパックやら
初めてセットやら
そういう商品販売を
切り捨てて
譲渡制度のみで
運営していこうと思うと
やはり金はかかる。
その金銭はどうしても
『寄付』という
表現になってしまい
可哀想な犬を
食いもんにして
暴利を貪っている、と
捉えられたり
するのだな。
昨日訪れた130組には
その説明に終始したそうだ。
昨日の譲渡成立は6組。
がんばれ。
私はこのシェルターを
応援する。






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