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◆繁殖犬アルアルですが◆







大阪のシェルターから
引き取ってきて

車で横須賀を
目指してた。

途中のパーキングで
ポコ
(この時はラビ)を
車から
降ろしてみた。




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抱っこして
植え込みのそばに
運んでみたのだが





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回転はするのだが






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ほぼ静止。


この娘は
生まれてから
一度も
屋外を
オンリードで
歩いたことが
無いんやな…






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わかったわかった。

ドッグランから
始めようね。

この酷暑が
落ち着かんと
あかんけどな。


🐶🐶🐶🐶🐶

さて。

今回私が
保護犬を
迎えた事について
たくさんの
コメントを
いただきました。

その中に
『保護犬のお迎えを
考えているが
高額で手が出ない。
保護活動を
商売にしているのが
許せない』

と言うコメント
(匿名希望)を
頂きました。


今回、
ポコを引き出す際に
それなりの費用を
払いました。

詳しい金額は
伏せますが
人によっては
『高額』と
取れる金額です。

私は
シェルターの
運営は
収益事業で
あるべきだと
考えます。

それは
シェルターには
全ての保護犬を
幸せに導く責任が
あるからです。

寄付金や
(人件費をカットした)
ボランティアに頼った
シェルターが
仮に資金に
行き詰まった場合
保護犬を
処分するしか
ありません。

安定して
充分な
医療行為を施し
夏は涼しく
冬は暖かく
いつもお腹が
満たされている
そんな
飼育環境を維持
していくためには
シェルターの運営を
収益化するしか
無いと
思うのです。

シェルターに
支払う費用は
犬に対する
対価ではなく

行き場のない
犬を保護し、
適切な医療を
受けさせ、
衛生的な環境を
提供し、
毎日毎日、
新たな家族を求める
発信を続け、
膨大な
問い合わせや
見学に
対応をする
そんな
『人件費』に対する
適正な対価だと
私は
考えています。




シェルターを
慈善事業とし
この
『人件費』の部分を

ボランティア
なんだから
『タダにして欲しい』

という時代はもう
終わったと
考えます。


ペットショップで
生体代金と人件費の
合計を払って
幼犬を迎えるか

シェルターに
人件費を払って
保護犬を迎えるか

ブリーダーに
生体代金を支払って
迎えるか

今後
シンプルにこの、
3択になっていくと
思います。


イベントなどの
特設譲渡会で
『費用はかかりません』
としている
シェルターも
あります。

そういった
シェルターを
否定するつもりは
毛頭ありませんが

保護犬を
迎える際には
そのシェルターが
日々どのように
保護犬に
対応しているかを
必ずご自身で
確認してください。

今後、
保護犬たちが
安心して
身を委ねられる
シェルターの繁栄を
心から
願っています。


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